オープニング4
シーンプレイヤー:土師 伊通 他PC登場:不可
 
【GM】 登場どうぞ。
【伊通】 #1d10+34
Koremichi:1d10+34=7(7)+34= 41
【GM】 ここは、人以外のモノが多く集まるところ。
【GM】 ここに集うモノ達にとって、最近は暇だった。
【GM】 何もない、何も起きない。勿論、自分から何かを起こす気はないが。
【GM】 そんなおりに、奴が来た。
【GM】 「おうおう、相変わらず暇そうな連中が、雁首を並べておるわ」
【GM/道満 「何か起こるのを待っているばかりでは、退屈するばかりであろうにの。ククク」
【GM】 ニヤニヤ笑う、邪悪で楽しげな笑顔。
【伊通】 「おお、これは道満殿ではありませぬか〜」 ■ありませぬか〜
【伊通】 「いやいや何ともはや。歌の一つも詠まねばやっておられぬが、この近辺は些か風雅さが足りなくていけませぬのう」 ユルッ(何)
【伊通】 「何ぞ、心動かされる事象など御存知ありませぬか〜?」
【GM/道満 「ほうほう、土師の小僧か。ぬしも退屈そうじゃな」 ■ぬしも退屈そう
【伊通】 ここまでがいつもの挨拶。のほほんと座した身を起こして。 あんたら纏めて退屈そうだよ(何)
【GM/道満 「ワシは、幸い面白い物を見つけての…ククク」
【伊通】 「忙しく無い時は常に退屈で御座いますよ。して、どのような“物”を見つけられましたのか〜?」
【GM/道満 「まったく、人というものは面白い。怨念というものは、かくも面白い」
【伊通】 興味津々の風体で、彼の邪悪な笑みを見る。
【GM/道満 「ワシは種を蒔いたのでの、あとはどうなるか、見物するだけじゃ」
【伊通】 「怨念で御座いますか」ふむ。のらりくらりと檜扇を口に当て。
【GM/道満 「知りたいかの? しかし、話してしまっては、せっかく見付けたワシが面白うない」
【伊通】 「つれませぬの〜。些少なりとも、お教え下さっても宜しいではありませぬか〜」
【GM/道満 「強いて言えば、井戸じゃ。あとは自分で探すとよい。舞台に飛び入りが入るのも、また一興」クククと笑う
【伊通】 「ふむふむ。私めが勝手に探りましても宜しいのですな〜」
【伊通】 それは良かった。作歌以外で退屈を費やす方法を他には知らぬ身。
【GM/道満 「構わぬよ。ワシにぬしの行動止める道理無し。ククク…精々掻き回すがよい」
【伊通】 「何事も程々に、で御座いますな〜」
【伊通】 檜扇の裏側に、ほんのりと笑みを浮かべて。
【伊通】 この退屈を癒す出来事に心を馳せた。
   


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