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ミドル3 |
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シーンプレイヤー:紫苑 他PC登場:可 |
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| 【GM】 |
登場どうぞ。 |
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| 【紫苑】 |
#1d10+38 |
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Shion_K:1d10+38=7(7)+38= 45 |
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| 【紫苑】 |
45%へ |
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| 【GM】 |
(井戸に着いたところから始めるので、響も登場お願いします) |
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| 【響】 |
#1d10+39 |
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Hibiki:1d10+39=6(6)+39= 45 |
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| 【響】 |
シンクロ。45%。 |
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| 【GM】 |
林の中に、ポツンとある枯井戸。 |
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| 【GM】 |
もう、何百年と使われていないのだろう。朽ち果てかけたそれは、半ば林の一部と化していた。 |
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| 【GM/伊呂波】 |
「これだねー(ポイ)(パンパン)」 |
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| 【紫苑】 |
井戸の様子を伺うが。異変が無いか。─水が飛び散っていないか。 |
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| 【響】 |
「………………社の参りと間違ってる。姫」 |
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| 【GM/伊呂波】 |
「…んー、こういうのって、拍手撃つものじゃないかな? まあ、いいよね。おまじない終了ー」 |
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| 【GM】 |
特に、変わりはないですね。特別濡れてたりもしていません。 |
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| 【響】 |
「…………………」呆れた雰囲気をかもしだしつつ。姫の書き損じて捨てた筈の恋文を井戸に投げ込む。 |
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| 【伊通】 |
登場しま〜す。#1d10+46 |
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Koremichi:1d10+46=7(7)+46= 53 |
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| 【響】 |
ポイ。パンパン。 |
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| 【GM】 |
伊呂波「これで、明日からあたしはモテモテに! それじゃ、本格的に日が沈む前に帰ろうか!」 |
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| 【伊通】 |
「おやおやおや〜。賑やかしいと思えば」薄暗くなりつつある林の中から、ガサリ。藪を揺らして姿を現す。 |
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| 【響】 |
「……………………野盗?」知り合いの筈の陰陽師の顔見て真顔で。 |
■野盗 |
| 【紫苑】 |
菓子代わりの。干した甘い草を噛んでいるのにも飽いたのか、顔を上げて。 |
こんなユルい野盗ヤダ(何) |
| 【伊通】 |
「怪しい者では御座いませぬぞ〜。少々道に迷いましての」 |
■怪しい者じゃない |
| 【GM/伊呂波】 |
「…怪しい、怪しいよ! 響、許す!」(マテ) |
昔から怪しい者は自分から(略 |
| 【響】 |
「………………………」ぷいす。 |
■許す |
| 【盛人】 |
#1d10+44 続いて登場を。 |
このユルイ奴を井戸に投げ込めとか言うのか(何) |
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Mugen:1d10+44=6(6)+44= 50 |
| 【伊通】 |
「連れが居りましたが………おや?」無間が居ない事に気づいて、周囲を見渡し。 |
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| 【響】 |
「…………………嫌な方向でモテモテ。姫の所為」ぼそぼそ。 |
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| 【盛人】 |
その後方より、がさり。 |
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| 【紫苑】 |
「厄介事に好かれるようになったのかしらね」 |
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| 【伊通】 |
「まあまあまあまあ。妖の類で御座いますれば、こうして呑気に世間話をする等と考え難いものですがの〜」 |
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| 【盛人】 |
「伊通殿、何か迷っている気が…」 などと言いつ追って来てみれば、暢気に会話をする姿。 |
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| 【紫苑】 |
「……だといいのだけれど」ほてほて。──にこり。 |
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| 【GM/伊呂波】 |
「書いてない! 多分、同じ名前の人でもない! この顔は、きっと権佐衛門とかそんな感じだよ!」響の後ろに逃げつつ |
■権佐衛門 |
| 【盛人】 |
…やけに賑やかな、女子ばかりに囲まれて。 |
そんな名前ってどうかと思うの(何) |
| 【伊通】 |
「――おや、無間殿。本当に道に迷われたかと思いましたぞ〜」 |
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| 【響】 |
「…………………………という訳で井戸に嵌ってくれると嬉しい。特にわたしが。伊通。」名前呼んでおいて。 |
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| 【盛人】 |
「いや、まあ、迷い癖があるのは否定できないけれども。…ええと。これは」 何事だろうかと。 |
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| 【伊通】 |
「神代殿もお人が悪い〜。姫にもよぅく説明願いますぞ」 |
■人が悪い |
| 【伊通】 |
「して。古井戸で御座いますな。これは」 |
お互い様です(何) |
| 【響】 |
「……………………盗人その2。………冗談。くす」 |
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| 【紫苑】 |
「……」ほふ。一つ息を付いて。 |
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| 【響】 |
無間に口元だけ笑いつつ。 |
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| 【盛人】 |
『――またしても、“奇遇”な』 神代殿の姿を認め。 「…おれは、盗みは働かないよ」 眉を顰め、むう。 |
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| 【響】 |
「……………………姫。とりあえず。これは土師家の伊通。姫が以前噂してた流浪の歌人」 |
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| 【盛人】 |
『盗人とは、心外な』 真意を理解しているのは刀の方のようで。真似て、冗談めかした様子。 |
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| 【伊通】 |
「古井戸の底には歌の題材も御座いませぬ故」中に入るのは私の役目では御座いませーんと、小さく手を振って。 |
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| 【GM/伊呂波】 |
「へー!? なるほど、噂って当てにならないものなのね」 |
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| 【響】 |
「────息災で何より。刀の。それと憑き人」小さく。目を閉じ。頭を下げる。 |
■憑き人 |
| 【紫苑】 |
「私達は井戸の乙女の御呪いと。その他の所用にてこちらに。──そちらの方は、何用で」無間の方へ。にこ。 |
名前呼びましょう。響さん。 |
| 【伊通】 |
「噂に御座りまするか」小さく目を見開いて。“これ”扱いには気に留めず。 |
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| 【響】 |
「………………………恋文を投げ込めば想い人と縁が深まるとの御呪い」 |
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| 【伊通】 |
「“御呪い”と。申されましたか?」紫苑に問う。 |
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| 【響】 |
「……………………だって」 |
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| 【紫苑】 |
「ええ。“御呪い”」 |
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| 【伊通】 |
「ふむ」 |
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| 【盛人】 |
神代殿に同じよに礼を返して、 「おれは、その。…捜し人に」 紫紺の瞳に笑みかけられ、些か動揺して。 |
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| 【盛人】 |
御呪いとの言葉に、視線を其方へ。 |
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| 【伊通】 |
「古井戸へ投げ入れた念を浄化するには、些か水が足りませぬの〜」 |
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| 【響】 |
「おまじない、御呪い。言葉にして言の葉。同じ意味合いにしても異なる意味合い」 |
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| 【響】 |
「……………………とか」 |
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| 【紫苑】 |
くす。井戸の淵の小さい花を摘み取り。夜空を見上げ。 |
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| 【紫苑】 |
「……もう夜も更ける。冷えは身体に障るわ」 |
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| 【伊通】 |
少しばかり困ったように小さく笑む。 |
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| 【響】 |
「……………とりあえず。用事済んだので帰ろうと思う。わたしたちは」姫の方を見つつ |
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| 【伊通】 |
GM。 |
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| 【盛人】 |
「何だか、物騒にも聞こえるね」 ついていけていない様子で。 |
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| 【GM/伊呂波】 |
「そうだねー。こんなところで話し込むのって、わりとアレだし」 |
■アレ |
| 【GM】 |
なんでしょう? |
アレです。 |
| 【伊通】 |
井戸の底、暗くて見えにくいとは思いますが、《射覆》を1レベル取得して、井戸の底を見てみたいです。 |
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| 【GM】 |
そこまでしなくても、何もありませんので。 |
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| 【伊通】 |
了解。どのみち取得したかったエフェクトなので。取得のみで。 |
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| 【GM】 |
了解です。 |
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| 【伊通】 |
「―――」ちらりと井戸の中を一瞥し、興味なさげに視線を逸らす。 |
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| 【GM】 |
では、そこに駆け込んで来る人が。 |
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| 【響】 |
「……………姫がモテモテになったのは事実」男二人を見つつ。 |
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| 【GM/検非違使】 |
「紫苑殿、こちらにおられましたか!?」 |
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| 【盛人】 |
はて? 神代殿の視線に首を捻り。 |
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| 【紫苑】 |
「──あら。」ほて。何事かと首を傾げ。 |
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| 【紫苑】 |
「“出た”のかしら」 |
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| 【GM/検非違使】 |
「やられました、野盗狩りです!」 |
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| 【GM/検非違使】 |
「…いえ、この呼称はもう正しくないですね…」 |
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| 【響】 |
「………………………紫苑」 |
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| 【GM/検非違使】 |
「…奴は、民に手を出しました」 |
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| 【紫苑】 |
「……なぁに」ふいと、笑みを浮かべ。 |
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| 【響】 |
「……………………わたしは姫を送っていったら”ひま”」 |
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| 【紫苑】 |
「“解っているわ”」 |
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| 【紫苑】 |
一つ頷いて。 |
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| 【伊通】 |
「ふむ。物騒な事ですの〜」 |
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| 【紫苑】 |
「では私はその場に向かう。……ああ。そちらの“殿方”。…送って下さる?」夜道は、怖いの。笑みを浮かべ。 |
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| 【GM】 |
検非違使「傷口が同じように濡れているので、奴の仕業なのは間違いないかと」 |
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| 【響】 |
「……………………姫はおねむの時間」あまり聞かせないように背を押してぐいぐいと都の方に。 |
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| 【伊通】 |
「私は構いませぬが〜無間殿は?」送って欲しいという申し出に、首を僅かに傾げ。 |
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| 【盛人】 |
検非違使の方向に顔を顰めていたが、紫紺の瞳の女に、きょとんとした顔。 |
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| 【紫苑】 |
「……駄目かしら?」にい。 |
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| 【盛人】 |
「ええと、おれは――」 『主。女人の申し出を断る事はあるまい』 |
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| 【盛人】 |
諭され。刀には、刀の考えがあるのだろうが。 |
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| 【盛人】 |
「…まあ。わかった」 一つ、頷く。 |
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| 【伊通】 |
「宜しいそうで御座いまするぞ〜」 |
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| 【紫苑】 |
「有り難う。……ではね」にこ。卒なく頷いて。まー、検非違使には伊呂波姫を送っていけと指示して。 |
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| 【紫苑】 |
「“鬼の姫君”、また後で」 |
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| 【響】 |
「…………………また。姫。いくよー」 |
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| 【伊通】 |
「神代殿、神代殿〜」ちょいちょいと呼び寄せ。 |
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| 【GM/伊呂波】 |
「…よくわからないけど、大変そうだねー。おやすみー」 |
■よくわからないけれど |
| 【響】 |
強引に押し込みつつ。伊通の方を向いて。 |
真理真理。 |
| 【盛人】 |
師を捜しているというに。道草を食っていてもよいのだろうかと思いながらも。見送り。 |
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| 【響】 |
首を傾げる。 |
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| 【伊通】 |
「“道満殿の戯れ”――此であるかは定かではありませぬが」古井戸に視線をやり、檜扇で口元を隠し、小声で響に告げ。 |
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| 【伊通】 |
「宜しく願いまするぞ〜」他に言うべき事はもう無いとばかりに、笑みを見せて身を翻した。 |
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| 【響】 |
「…………………………また、か」 |
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| 【響】 |
ぽつり、と。 |
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| 【響】 |
「……────”刀の”。探し人見つかるといいな」 |
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| 【響】 |
そういい残して。姫と共に去る。 |
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| 【盛人】 |
――刀は何も、言を返さずに。 |
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