† ENDING PHASE †
==============================
+ Scene 11 _"Typhoon has come ,agein" +
Scene Player :流斗
==============================
 
【嵯峨】 「ここの事務所ってビールしかないわけ?お茶は?」 ■ビールしかない
【GM】 例によって事務所に来てる疫病神・琴峰志穂。 失敬な。ワインもあるぞ(そういう問題じゃねぇ)
【嵯峨】 「そこら辺り。探せ」
【嵯峨】 てきとーに転がった箱を指して
【GM】 「棚ぐらい買いなさいよーぶつぶつ」
【GM】 結局例の件はUGNの「わすれろー、わすれろー」と洗脳装置+情報操作によって事なきを得ました。
【嵯峨】 「俺に来る依頼人の財布が揃いも揃ってかたいからだ」
【嵯峨】 「んで…何の様だ。今日は」げしと身近な箱を蹴りつつ
【GM】 「あたしもその一人って遠まわしに言ってるのね(むぅ)。でも、今度は大丈夫よ!なんてったって今のあたしは小金持ちなんだから」
【嵯峨】 「ほぅ」全く期待してなさそうな目で階下を覗く
【GM】 「ほら、こないだの情報がさ、高く買っちゃってもらってー」そういえば見慣れない指輪してます。
【嵯峨】 「取り分は?」
【GM】 「ひのふのみ…30万?」
【GM】 「こんな仕事をこなせるなんて、さすがあたしよねー」愛読してる新聞の号外を見せられるのですが、某軍の大規模掃討作戦でリーダー、幹部諸々を片付けることができたそうで。
【嵯峨】 「まだマシか。それとツケ相殺な。……その指輪たかかったんだろーしなー」ぷかーと煙草ふかせる
【嵯峨】 「つーかお前ビビって夜の張り込み来なかったぐらいだからな。労働対価で足出まくりだぞ。こちとら」
【GM】 「わかったわよ、貸しはチャラで。それでさー、高速道を走る首無しライダーって知ってる?今度はそれを調べたいんだけど――」」
【GM】 「――悪いけど手伝って?」
【嵯峨】 「つーか何時から心霊スポット廻りの趣味出来たんだお前」
【嵯峨】 窓にもたれて
【嵯峨】 「………また割りにあわねぇ仕事だな。こりゃ」
【嵯峨】 そう呟いて煙草をふかす
【GM】 OK。
【嵯峨】 でエンド希望ー
 
==============================
+ Scene 12 _"Result report" +
Scene Player :久貴
==============================
 
【GM】 現在、先のシナリオの提出書類を製作しているところです。
【砂原】 「……」軽めの眼鏡をかけて、カタタタタン、と。(キーボード打ち)
【GM】 Deus ex machina”は何と言っていたか」ふう、と。
【砂原】 提出書類だけではなく後始末やら何やらもこなしたので、疲れ気味・首をこきこきー。
【GM】 何しろ神城の機密・最新鋭のメインフレームのある部屋でドンパチした挙句、仕方ない措置とはいえ一旦起動を停止させてしまったので猛烈な講義が労働厚生省経由で来たそうで。
【砂原】 私達のせいじゃないよっ!?っていうか、遊園地に『兵器』を持ち込んでたのは向こうだヨッ!(要約)と行っておく!(笑)
【GM】 一応“リヴァイアサン”は「心配しなくてもいいですよ。裏で取引しますから」と今日の夕飯を教えるおふくろさんのような態度でそちらに通達しに来ましたので問題はないようです。
【砂原】 あのまま暴露(エクスポーズ)されるより上等な手段だったと思うんでー…(笑) そちらはリヴァイアサンに頼む。
【GM】 この支部もそれなりに影響は少なかったです――支部長の飲む薬が増えた以外は(ぉーぃ)。
【砂原】 ……そんな事を思い返しながら(笑)キーボードを打っていて…ふと。「“幽霊騒ぎ”に関して…さてどうするか」
【砂原】 まあ全部パパーンの仕業だったのですが
【砂原】 「……………………………………」
【砂原】 支部長代理よりはともかく、仕事が多すぎてイヤだ。休憩しようと席を立ち── ■席を立ち
【砂原】 「娘を殺した父親の気持ち、か。……さて、解らんな」 「な、なんでこんな多大な被害請求出てるんですか!?砂原さんが監督してたんでしょ!?砂原さん、さはらさーん!」「お嬢様、神城皐月様より直接文句言いたいとの事でアポを求めておられますが」「そ、それは」「”リヴァイアサン”より報告書の提示を求められていますので早急に」(以下略)
【砂原】 「そんなもので『世界』は変わらんさ」
【砂原】 呟いて煙草に火をともし、部屋を出て行った感じでOK…かな?
【GM】 OK
 
==============================
+ Scene 13 _"Hello,again" +
Scene Player :桜
==============================
 
【GM】 例の事件から数週間経ちました。
【桜】 「『最近、まきなぜんぜん来なくなっちゃったね。』」
【GM/ねここ】 「どうしちゃったんだろうねー」
【GM漢ドリル 「どこか体壊して入院したんじゃ?」
【GM】 “彼女”は強制終了したせいでメモリが初期化された上に高熱に撫でられたおかげで大幅な復旧が必要になり、目下作業中だということです。
【GM】 報告を受けたときの神城グループの現会長は、口にしてた水を思わず噴出して咽たとか。
【桜】 「『たいしたことなくて、すぐに戻ってきてくれればいいよね。』」
【GM/モッコス 「俺らにできることは待つことたい」」
【GM】 とまぁそんな会話を交わしているのですが。
 
【GM】 ―【まきな】さんが入室しました―
 
【GM】 参加者が増えました。
【GM】 「おひさしぶりです、みなさん」
【桜】 「あっ・・・よかった。」
【桜】 「『おひさしぶりー。元気だった?』」
【GM】 「はい、ちょっと体を壊してしまってて…まだ病み上がりですけど大丈夫です」
【GM/イワッチ 「フフフフフ、お元気でなによりです」
【GM】 とそこでメールが送られてくる。
【桜】 「あれ、メール・・・?」
【GM】 『先日はご迷惑をおかけしました』
【GM】 『あれからバックアップメモリの再ダウンロードや破損箇所の修理でずっと起動停止したままでしたがようやく復旧のめどが立ちました』
【GM】 『先ほどUGNのホストを覗いてみたのですが父を生かしてくださったようですね』
【GM】 『ありがとうございました』
【桜】 「んー、なんかしたっけ?」と思い直しても思い当たらない
【GM】 『もうしばらくしたら新しくOSを入れ直すようですので、直に私も消えると思います』
【GM】 『私の記憶はメモリに保存し、妹―新しい人格に残しておくつもりです』
【GM】 『それまではよろしくお願いします』
【GM】 『乱文ですがこれにて』
【GM】 以上が内容です。
【桜】 ふむ、
【桜】 送り主は?
【GM】 200X01XX“Deus ex machina”
【GM】 とあります。
【桜】 「あ、壊れてなかったんだ。・・・そういえば強制終了とかいってたっけ。」ぽむ
【桜】 「まあ、よかったのやら、悪かったのやら・・・ほんと、ひとそれぞれ、人生色々・・・かな。」
【桜】 と、また雪の降り始めた窓の外をみやりつつ・・・
 END
 
[Back] [Top] [Next] [Separate Color]