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オープニングっぽく
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■ 注意
【GM】 全員登場で 毎度。おなじみ注釈書きのGMこと久流です。何時にも増してどうでもいいツッコミだけが存在しているセッションですが、使命として参加者以外のツッコミも余禄として書いておこうと思います。……もう戦わなくてもいいんだよバーニィ(何)
【六会】 はい。#1D10+29
−DICE− tasuku:1d10=(6)=6+29=35
【玲】 #1d10+35
−DICE− Ray:1d10=(4)=4+35=39
【永井】 #1D10+34
−DICE− nagai:1d10=(6)=6+34=40
【GM】 先日 数名のエージェントが”急に”休みを取り
【GM】 其の為にたまたま支部に詰めていたこの三人がファルスハーツのエージェントの追撃に当たる事になった
【GM】 運の所為か
【GM】 実力の所為か
【GM】 作戦はとんとん拍子にすすみ
【GM】 孤島まで追い詰め、補足する所までは順調だった
【GM】 ”ただ”
【永井】 騙された……簡単な電話番だって言うから留守番請け負ったのに……なんでこんなとこまで…(ぶちぶち(何))
【GM】 誰かさんがエージェントの持っていた薬瓶を不用意に開けるまでは ■不用意
【永井】 ん?なんだこれ?(きゅぽ) 真面目に答えると、このようにPCがGMの意図によって強制的にシナリオに参加させる形の導入(押し)です。お手軽に事件に関わらせるには良い方法ですが、PCの行動や思想をより強く反映させる必要のあるダブルクロスのようなシステムにおいては頻繁に使用するのはあまり薦められた方法ではありません。ダブルクロスのGMとしてシナリオを作ってみようという人は「ある事件においてPCとして自然に関わらせるように」ロイスを設定するように出来るだけ心掛けて下さい。
【GM】 もわっ
【GM】 もわもわもわっ
【永井】 のわーっ!?
【六会】 「……って、なんですっ!? 永井さんっ!?」
【GM】 怪しい紫色の煙が辺りに立ち込める
【GM】 君達を巻き込み
【GM】 そして空気に拡散する
【玲】 「――っ!?」
【永井】 「……まぁ、不幸な事故だったってことで」(何
【GM】 染色系の物質じゃなかったので衣服には付着してない
【六会】 「ああ……一体……何だったんでしょうね……永井さん、中、どうなりましたか?」
【永井】 「んー、からっぽ?」逆さまにしてふりふり
【GM】 空っぽですな。
【六会】 「はぁ……そうですか。まぁ、なくなってしまったものは仕方がありませんね……」
【GM】 輔は足元に落ちている綺麗な石とか上着のポケットに自然に入れていた事に気づく。
【六会】 「まぁ、見たところ毒物という訳でもなさそうですし……一応、上に報告します……って、はい?」
【六会】 「何でしょう? これ?」 ポケットから取り出し。
【GM】 道則はー・・・
【永井】 「アレだ、今は過ぎ去った過去を振り返るより未来を見つめよう」
【GM】 現在値の山から見える海を見て
【GM】 ここから”ダイヴ”したいと思った。タケコ○ター無しで(何)
【永井】 「……。」うずうずうず
【GM】 要するに高い所から飛び込みたい衝動が出てきた。
【永井】 「あいきゃんふらーい!」ダイブ(何
【GM】 玲は…懐に入っている金を世直しの大名行列の如くばら撒きたい衝動に駆られた(何)
【六会】 「な、永井さんっ! 馬鹿なことはやめてくださいっ!!」 がっし! と!
【永井】 「止めないでくれっ!俺は飛ばねばならんのだ!」(何 □馬鹿たちがいる。(誉め言葉(笑))
【GM】 掴んだ事で首が絞まる(何) 某見学者の名言。……黙りやがってください(笑)
【永井】 「──」かくっ(何
【玲】 戦場に大金は持ち歩かないので、仕方ないのでその隣で『恥ずかし固め(笑)』な状態で拘束されてるエージェントに一円玉とか小銭とか小銭を投げつけておこう。「おらおら、拾え拾えーっ
【GM】 そういった事をいった輔のポケットにはさっきより沢山のどーでもよさそうなものが。
【GM】 どんぐりとか。落ち葉とか。
【GM】 ぽちは寝てます。何故かぐっすりと。
【六会】 ああ……目に入ったコインを拾いたい衝動が……うずうずとっ!
【GM】 ばららららっと回収する為のヘリが降りて来た
【GM】 道則は思う。
【GM】 あのヘリからダイヴすれば更に高い距離を降りられると!
【永井】 「──ッ!」
【GM】 エージェント「あー」「あー」<小銭アタック
【永井】 すばらしい思いつきに意識が戻ったらしい(何
【GM】 ばらら。
【永井】 「こっちだ!こっち!」ヘリに凄くいい笑顔で手を振る(何
【六会】 「ああ……こう、落ちているものに甘美なきらめきが……」(ほやん)
【GM】 ヘリがゆっくりと降下してきた。ジャンプすれば届く
【玲】 「よーし次は寛永通宝だー」(じゃりんじゃりん)
【六会】 「……わー」(ふらふら〜)
【永井】 ぴょん。がしっ!「よし、高度を上げてくれ!もっと高く!highhighhigh!」
【GM】 道則の勢いに乗せられたのかヘリは回収すべき者達を置いたまま高度まで上昇する
【六会】 「ぽちも拾ってください……って寝てるんですね、のんきな……」 自分のことは棚にあげ。
【永井】 「そうそうそう!OKOKOK!」タラップに掴まったまま凄い満足そう(何
【GM】 輔達が見えなくなるぐらいの高さまでヘリは上昇した
【永井】 「ではご苦労!俺は未来へ向かって飛ぶ!」
【六会】 「……あれ?」 ふと。
【永井】 そして海へダイブ
【永井】 ひゅー
【玲】 「――って、ちょっと待てぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!」西郷札まきながら(なんでそんな物が)。 ■西郷札
【六会】 上を見上げ……落ちてきたものを目で追い。 ちなみにこんな物らしいです。
【永井】 ずばしゃーん(何
【GM】 玲の叫びに呼応したのか
【永井】 「うわぁぁぁぁぁ腕が重いッ!改造部位がッ!沈むッ!?」 □ 離席している間に進んでいる話……すごく、馬鹿だ(褒め言葉)
【永井】 ばしゃばしゃばしゃ だから黙りやがってくださ(以下略(何)
【六会】 「……あ」 ぼーぜんと、海に咲いた飛沫を見ています。
【GM】 其の日恐ろしい高さの水柱が立ちましたとさ □ [この日、真っ赤な大輪の華が一輪、地面に咲いた。 ―――完―――]
【永井】 ごぼごぼごぼごぼ(何
【GM】 一旦ここでシーンエンドしておきましょう。シナリオロイスは後で 上記でも永井なら生きてそうなのはオイラの見間違いかい(何)
 
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